吉田郡山城に滞在中のあゆは、隆景のもう一人の兄・吉川元春一家についての話を聞く。
さらに沼田から家老の椋梨がやってくる。
ある日、あゆはふと思いつきで、吉川元春の城を尋ねることするが・・・。
*小早川隆景とその妻・問田大方の創作小説となります。
問田大方の名前は、創作です。
時代の流れに沿って進行しますが、作者の調査不足により流れがおかしい場所や
登場人物の名前が、おかしいときがあるときは、ご了承ください。
また、作者の癖が詰め込まれますので、地雷になる表現がございますときは、すぐさま読了してください。
*最後に、この話は、フィクションです。実在の人物、団体、事件等とは関係はありません。