小早川隆景とその妻。
鎌倉以来の名門小早川家の最後に、光のように現れた二人。
消える前の輝きの中で生きた夫婦の物語。
*小早川隆景とその妻・問田大方の創作小説となります。
問田大方の名前は、創作です。
時代の流れに沿って進行しますが、作者の調査不足により流れがおかしい場所や
登場人物の名前が、おかしいときがあるときは、ご了承ください。
また、作者の癖が詰め込まれますので、地雷になる表現がございますときは、すぐさま読了してください。
*最後に、この話は、フィクションです。実在の人物、団体、事件等とは関係はありません。
*参考文献
「小早川隆景 資料で読み解く生涯」著本多博之 吉川弘文館
「小早川隆景・秀明-消え候わんとて、光増すと申す-」著光成準治 ミネルヴァ書房
「萩藩閥閲録」国立国会図書館デジタルコレクション
「吉川元春」 瀬川秀雄 著 出版者マツノ書店 出版年月日1985.1
大日本古文書 家わけ第8の1から8の4 (毛利家文書)
大日本古文書 家わけ第9の1、9の2、別集 (吉川家文書)
大日本古文書 家わけ第10の1、10の2 (小早川家文書)
大日本古文書 家わけ第14 (熊谷家文書,三浦家文書,平賀家文書)
以上、国立国会図書館デジタルコレクション
Wikipedia該当ページ
第二話 蛍の光
第3話 本支合流
第四話 痴情騒乱
第5話 花戦・開幕
第6話 花戦・吉田の陣
第7話 花戦・名を持つ者
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第8話 花戦・天女婚姻譚
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第9話 花戦・鬼ノ哭ク春
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