小早川隆景とその妻。
鎌倉以来の名門小早川家の最後に、光のように現れた二人。
消える前の輝きの中で生きた夫婦の物語。
*小早川隆景とその妻・問田大方の創作小説となります。
問田大方の名前は、創作です。
時代の流れに沿って進行しますが、作者の調査不足により流れがおかしい場所や
登場人物の名前が、おかしいときがあるときは、ご了承ください。
また、作者の癖が詰め込まれますので、地雷になる表現がございますときは、すぐさま読了してください。
*最後に、この話は、フィクションです。実在の人物、団体、事件等とは関係はありません。
*参考文献
「小早川隆景 資料で読み解く生涯」著本多博之 吉川弘文館
「小早川隆景・秀明-消え候わんとて、光増すと申す-」著光成準治 ミネルヴァ書房
「萩藩閥閲録」国立国会図書館デジタルコレクション
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第二話 蛍の光